Plasti Dip,プラスティディップ,ゴム塗料,絶縁,耐酸,耐塩,耐薬品,耐アルカリ,防水の産経創業
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プラスティディップ ラストストッパー その他の商品


 
■特 徴
アメリカで開発された新しいゴム・コーティング剤です。金属・木製品・硝子・プラスチック・コンクリート・繊維などの表面に柔軟性のある合成ゴム膜を形成し、空気や水を遮断し、金属のサビや木材の腐食を防止します。特に塩害・酸・アルカリ・大気汚染に非常に優れ、過酷な気象条件下でも素晴しい耐久性を示します。(適用使用温度は-34℃から+93℃)剥離可能なコーディング剤ですが、故意に剥がさなければ、自然には剥がれません。剥がれを防ぐときには、弊社指定の下塗りプライマーを先に塗布することをお勧めします。
■用 途
金属・木製品・硝子・硬質プラスチック・繊維 (金属・木部の腐食防止、防水、緩衡、滑り止め、電気絶縁等)
■使用方法
塗る面のゴミ、油分、錆び、かびなどを取って下さい。天気の良い湿度の低い日に、塗料がついても支障がない服装で作業して下さい。
目立たない部分で試し塗りをして、乾燥性、下地への影響、付着性等をよく調べて異常がないことを確かめてから塗って下さい。
塗料がついては困るところや周辺は、あらかじめ新聞紙やマスキングテープなどでおおって下さい。
使用する時は、容器のふたに手をそえて開け、塗料を底から十分にかきまぜて下さい。
粘度が高く、塗りにくい時は、ラッカーうすめ液でうすめて下さい。
 

スプレー塗り

必要に応じて、20〜50%にうすめ、よく混ぜて下さい。塗る面から15〜30cm離し、まんべんなく2〜3回くらい塗り重ねて下さい。

ハケ、ローラー塗り

必要に応じて、20〜50%にうすめ、使用前にゆっくりと丁寧に混ぜ、柔らかいハケやローラーで塗ります。

浸漬塗り

必要に応じて、0〜30%まで、泡の巻き込みがないようゆっくりとよく混ぜてうすめてください。浸漬け及び引き上げ速度は、1インチ(2.5cm)/秒の均一速度で塗装して下さい。
 

この商品は、アメリカで開発されたゴム・コーティング剤で、弾力性のある合成ゴム皮膜は、空気や水を遮断し、NASAの人工衛星のアンテナや色々な素材の保護に、幅広く使われています。
■特 徴
防錆、防腐、防水、耐薬品性(酸、アルカリ、塩害など)、耐光性、電気絶縁性に優れており、強靭で弾力性のあるフィルムは、ひび割れたり、欠けたりすることなく、緩衡性は、-34℃から+93℃の範囲で保たれます。
■用 途
金属、コンクリート、木製品、ガラス、プラスチック、繊維、アルミ、ステンレスなど(航空宇宙、船舶、自動車、電気、医療器具、農機具、スポーツ、レジャー用品から家庭用品まで)
■使用方法
天気の良い湿度の低い日に、汚れてもよい服装をして火気のないところで塗って下さい。
塗る面のゴミ、油分、さび、かび、等を取って下さい。
目立たない部分で試し塗りをして、乾燥性、下地への影響、付着性等をよく調べて異常がない事を確かめてから塗って下さい。
取扱い中は、必要に応じて保護マスクや手袋を着用して吸い込んだり、皮膚に触れないようにして下さい。
撹拌球の音が聞こえてから約30秒間、容器を振り動かしまぜ、使用時も時々振り動かして下さい。
塗料を吹き付けるとき、塗る面と噴出口との間は、15〜25cmの間隔を取って下さい。
一度に厚塗りをしないで塗る面と平行に移動しながら、まんべんなく2〜3回塗り重ねて下さい。
使用後は、噴出口が詰まらないよう容器を逆さにして2秒くらい空吹きし、噴出口をよく拭いてからふたをして下さい。
■プラスティ・ディップ使用例